
「縄文時代にタトゥーはあったのか」という問いに現代人の身体に縄文文様を彫り込むことで返答を試みようという野心的なプロジェクトです。
「縄文族JOMON TRIBE」が活動10周年を迎え、集大成となる作品集『JOMON TRIBE』を刊行しました。
現在50人に達した縄文モデルたちの全身タトゥー作品の数々を写真作品として紹介するとともに、切り込みタトゥーなどの原始的技法の探究、歯をフォーク状に削る叉状研歯(さじょうけんし)や、縄文耳飾りのリサーチ、縄文時代のタトゥーについてのアカデミックな議論などを総覧する決定版的な内容。
縄文時代の文様をタトゥーとして未来に届ける挑戦の全貌を見て、知って、体感せよ!
[書籍概要]
書名:JOMON TRIBE
著者:大島 托 × ケロッピー前田
頁数:192頁
サイズ:185mm×240mm
言語:バイリンガル(日本語・英語)
ケロッピー前田 直筆サイン入り
定価:5,280円税込み
刊行:2026年6月9日
ISBN-13 ******************