比較的にラインに強弱のあるボルネオトライバルです。
細いラインが丸の中をくぐる、インドネシアの織物に現在も見ることのあるデザインパターンも取り入れてあります。
この方はあらかじめ五センチほどのタトゥーがあり、それを10センチぐらいのボルネオでカバーしてほしいとのことでしたが、毎回終わるたびにもうちょっと大きくといい続け、とうとうこのたび腕一本完成とあいなりました。
最初からそのサイズならもっと簡単にバランスとれたのですが。

They are the tattoo work collections of Taku Oshima. It introduces his outlook on the world and work.