マヤの石の壁に施されているトライバルデザインのレリーフの調子で、ざらついた質感をだすためにドットを多用したタトゥーです。
この方はウサギに対する個人的な思い入れがあるとのことでそのスカルをマヤ風の表現でというオーダーでしたが、パターンの理解については問題なかったのですが、ウサギは骨になってしまえばその特徴的な耳がなくなるのでウサギとは分からないのでは、という懸念があったのですが、結局は理屈を乗り越えて耳を表現することになりました。前歯もいくぶん長くしてあります。

They are the tattoo work collections of Taku Oshima. It introduces his outlook on the world and work.