メキシコ南部の古代の工芸品のデザインにヒントを得たパターンでまとめたラウンドのトライバルタトゥーです。
モチーフは古代中国の方位を司る四神の一つで日本でもなじみの深い玄武です。
外国の部族のデザイン様式で和のモチーフを、というオーダーは日本で仕事をしているとよく受けるのですが、これは外国のクライアントが和彫りを入れていてもなおその国のモチーフを織り交ぜたりする感覚と同じでアイデンティティとの関わりが感じられますね。

They are the tattoo work collections of Taku Oshima. It introduces his outlook on the world and work.