己の父系ルーツのシンボルデザイン、家紋のオーダーはとてもよく受けるものの一つです。ファーストタトゥーにその傾向が強く見られるような気がします。
反逆の歴史に彩られた刺青は家族の反対にあうことによってそれを身に纏うことを断念せざるをえないというケースも多いのですが、家紋を否定する家族はあまりいないので、それを考えると刺青とはなにかということを捉え直す良い機会であり入門者に適しているモチーフだとおもいます。
トライバルデザイン的観点からのコツは実物より若干隣り合った黒部分の距離を空けることですね。

They are the tattoo work collections of Taku Oshima. It introduces his outlook on the world and work.