鳳凰をモチーフとしたタトゥーは非常にポピュラーで、トライバル作品も街中でよく見かけることがあります。
人が抱く空を自在に飛ぶことへの憧れ、それを具現しているのが鳥であり、そしてその王者、究極の存在とされているのが鳳凰なのですから当然といえば当然の現象ですね。
今回のデザインのポイントは黒の塗りの片側にラインを配した処理にあり、そのことによってある種の立体感が生まれるところにあります。口にくわえている珠は息子さんの名が入っています。

They are the tattoo work collections of Taku Oshima. It introduces his outlook on the world and work.