身体の中心線の上に沿って配置される幾何学的なラウンドデザインは、タトゥーという人工のものでありながらも、なぜだかとても自然なように僕には感じられます。
まるであたかも生まれた時からそこにそうやって存在していたかのように。
人体を小宇宙に見立てたヨガの世界観におけるチャクラのイメージが広く普及しているからでしょうか、同じくインド文化を連想させるヘナトライバルで表現するのがベストマッチかなと思っています。

They are the tattoo work collections of Taku Oshima. It introduces his outlook on the world and work.