このタトゥーはインドのヘナデザインの資料を参考にしているのですが、日本で一般の方々が理解しているヘナとはだいぶイメージ的にかけ離れていることでしょう。
トライバルのジャンルで言えばフリースタイルとなるのかもしれません。
まあ形式はともかく、ポップで目を引く感じでという抽象的なオーダーにはどうやら応えることができたようで、カウンセリングは即決でしたが、もう片方の腕の同じ部分には日本の刺青を代表する大御所、三代目彫よしの龍が巻き付いていたので、当時まだ駆け出しもいいとこだった僕にとっては嬉しくも緊張のセッションでした。









