サンスクリットの東洋的表現である梵字は毛筆による書のスタイルなので元来トライバルデザイン的な性質を持っているのですが、ここまでのサイジングで彫るとなると一見して梵字とは判別することが出来づらくなり、そのことがかえってオリジナリティーとなって新鮮な感じを生み出すこととなり、あまりありがちではない梵字タトゥーになっていると思います。
抽象的な表現に意味まであるなんて、狙ってもなかなか出来ないことで、これはホントに偶然の産物でもありました。

They are the tattoo work collections of Taku Oshima. It introduces his outlook on the world and work.